運営者情報

「漏洩チェックの結果を、専門家でなくても読める形に」。これがこのサービスの出発点です。

運営者

メール漏洩チェッカーは、沖縄県那覇市のAIシステム開発会社「合同会社バース」が運営しています。AIを使った業務システムの開発・支援を本業とし、その中で「使っているサービスから自分の情報が漏れていないか、簡単に確かめたい」という声を受けて本サービスを作りました。姉妹サービスに、URLを貼るだけでWebサイトのPHP・WordPressの古さと脆弱性を調べるサイト安全チェックがあります。

運営責任者・開発
神谷 広海合同会社バース

AIシステムの開発と、中小企業向けのAI活用・業務システム構築の支援を担当。本サービスでは設計・開発・運用と、結果画面や記事の文言(煽らない・断定しない)の確認を行っています。

サービスの仕組み

本サービスは、国際的な漏洩事件データベース「Have I Been Pwned」に登録された公知の漏洩事件データと照合しています。ダークウェブを独自に巡回しているわけではありません。照合結果として分かるのは「どの事件に含まれていたか」と「その事件で漏れた項目の種類」までで、パスワードそのものなどの漏洩データは取得・保持・表示しません。

1,048件登録されている漏洩事件
674件パスワードを含む事件
毎日事件データベースを自動更新

会社概要

サービス名メール漏洩チェッカー(check.aisys.earth)
運営会社合同会社バース
運営責任者神谷 広海
所在地沖縄県那覇市(詳しい住所はご請求があれば遅滞なく開示します)
事業内容AIシステムの開発・導入支援/Webサービスの企画・運営
コーポレートサイトhttps://aisys.earth
お問い合わせinfo@aisys.earth/法人のご相談は法人版の相談フォームから

運営ポリシー

  • 煽らない。不安を大きく見せる表現ではなく、確認された事実と、今日からできる対処だけをお伝えします。
  • 本人のアドレスのみでのご利用をお願いしています。無料チェックはご本人が管理するアドレス専用です。有料レポートもご本人・同意を得たご家族のアドレスに限ってお申し込みいただくよう利用規約で定めています。
  • データは最小限・短期間。入力されたアドレスそのものは保存せず、元に戻せないハッシュ値と実施日時を90日で削除します。結果のメール送信もしません。
  • 出典の明示。照合には Have I Been Pwned の公知データを利用しています。記事の数字や事例は、公的機関と企業の公式発表を一次情報とし、出典を明記します。
  • 限界を明記する。「検出なし」は安全の保証ではないこと、データベースに未登録の漏洩は検出できないことを、結果画面・FAQ・レポートのすべてに書きます。